カニ先生の タコペディアにっぽん [ 可児 弘明 ]


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カニ先生の タコペディアにっぽん [ 可児 弘明 ]
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可児 弘明 岩波書店カニセンセイノタコペディアニッポン カニ ヒロアキ 発行年月:2025年04月08日 予約締切日:2025年04月07日 ページ数:212p サイズ:単行本 ISBN:9784000616928 可児弘明(カニヒロアキ) 1932年、千葉県市川市生まれ。慶應義塾大学名誉教授。専門は東洋史。民俗学、社会史、華僑華人研究。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程修了。香港中文大学新亜研究所助理研究員を経て、慶應義塾大学教授。同大学退職後、敬愛大学国際学部教授。1965〜73年にかけて香港中文大学にて調査活動。79〜80年にUCLA等にてアメリカ華僑の調査。その他、台湾、シンガポール、マレーシア、タイなどで華人伝統文化を調査する。1969年、『香港艇家的研究』にて第5回澁澤賞(日本民族学会、現在は日本文化人類学会)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 蛸「八」変化(蛸の足考/ひょっとこ口は江戸の昔から)/2 関東の茹で蛸・関西の生蛸(蛸食は弥生の昔から西高東低/蛸を食べて稲の豊穣を祈る/「食べる国」と「食べない国」/「引張り蛸」になれない蛸)/3 蛸信仰と日本人(日本人特有の隠喩/蛸の「類感呪術」ー私説 花巻人形の蛸/神仏の従者になった蛸、なり損なった蛸/「災いくるな」ーわら蛸を下げる房総のムラ/蛸の霊力)/4 神出鬼没の蛸(東西で異なる蛸踊り/蛸猿の仲/踊る蛸・担がれる蛸)/5 縄文人は蛸を食べていたかー蛸の考古学と私 あのひょっとこ口に向こう鉢巻きはいつから?タコには霊力がある?日本人はいつから食していたのか?著者曰く「日本人と蛸の交響は歴史・文学・美術はもとより、祭りや芸能、信仰・伝承、はては民話・玩具・食文化まで、至る所から聞こえてくる。善かれ悪しかれ日本人の感情によほど訴える生き物」、それがタコ!謎に溢れるタコに「吸いつかれて」七十年余。カニ先生が全国津々浦々、機会さえあれば集め続けた、タコ百般に関するタコ談義の集成。 本 科学・技術 動物学

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