IASBの基準開発メカニズム 「組織存続の論理」からの究明 [ 小形 健介 ]


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IASBの基準開発メカニズム 「組織存続の論理」からの究明 [ 小形 健介 ]
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「組織存続の論理」からの究明 小形 健介 中央経済社アイエーエスビーノキジュンカイハツメカニズム オガタ ケンスケ 発行年月:2024年01月25日 予約締切日:2024年01月24日 ページ数:404p サイズ:単行本 ISBN:9784502480812 小形健介(オガタケンスケ) 大阪公立大学大学院経営学研究科准教授、博士(経営学・神戸商科大学)。1993年大分大学経済学部卒業。2017年大阪市立大学大学院経営学研究科准教授、2022年大阪公立大学大学院経営学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書のねらい/第1部 問題設定と研究の視点(IASBの基準開発/会計規制研究の潮流/会計基準設定機関の基準開発行動モデル)/第2部 環境要因と戦略要素の分析(IASBの設立と展開/IASBの基準開発環境の認識と戦略策定に対する計量テキスト分析/組織分析に向けて:社会ネットワーク分析の適用)/第3部 組織編成の分析(追い風型基準開発行動:2001年ー2005年の活動/追い風型基準開発行動:2006年ー2010年の活動/妥協型基準開発行動:2011年ー2015年の活動/捕囚型基準開発行動:2016年ー2020年の活動)/本研究の要約とIASBの基準開発行動 会計基準の開発にあたって、基準設定機関は、当初、質や量が充実した財務諸表の利用者に有用な基準開発を試みる。一方、質や量が充実した財務諸表を作成するには、作成者の負担が増加する傾向にあるため、作成者はそうした基準の開発に反対する。このように、会計基準の開発に際して財務諸表作成者との対立が生じる状況において、基準設定機関は、利用者・作成者双方が納得するような妥協的な基準開発を行うこともあれば、作成者におもねるような基準開発を行うことも、また作成者の反対を押し切って利用者に有用な基準開発を行うこともある。こうして基準設定機関が「多様な」会計基準の開発行動をとるのはなぜだろうか。筆者はこの問いを明らかにすべく、IASB(国際会計基準審議会)の20年間における基準開発行動を詳細に検証。組織を存続させるためにIASBはどう行動を変えてきたか、そのメカニズムの解明を試みている。 本 ビジネス・経済・就職 経理 会計学 ビジネス・経済・就職 経営 経営戦略・管理

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