| 楽屋の蟹 中村雅楽と日常の謎 (河出文庫) [ 戸板 康二 ] | |
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| 中村雅楽と日常の謎 河出文庫 戸板 康二 新保 博久 河出書房新社ガクヤノカニ トイタ ヤスジ シンポ ヒロヒサ 発行年月:2024年01月10日 予約締切日:2024年01月09日 ページ数:376p サイズ:文庫 ISBN:9784309420776 戸板康二(トイタヤスジ) 1915(大正4)年、東京に生まれる。慶應義塾大学国文科卒業後、『日本演劇』編集長時代から歌舞伎評論を発表し、その方面の業績により戸川秋骨賞、芸能選奨文部大臣賞などを受賞。江戸川乱歩のすすめでミステリーの執筆を開始する。1958年に発表した「車引殺人事件」の好評を受け、中村雅楽シリーズを数多く執筆。1959年「團十郎切腹事件」で直木賞、1976年「グリーン車の子供」で日本推理作家協会賞を受賞。1993(平成5)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 團十郎切腹事件「團十郎切腹事件」ルーブリック 江戸川乱歩(R名義)/虎の巻紛失/グリーン車の子供/目黒の狂女/楽屋の蟹/元天才少女/コロンボという犬/芸養子/弁当の照焼/一日がわり/むかしの弟子 歌舞伎界の名優・中村雅楽のもとには、舞台の楽屋、行きつけのすし屋…どこにいようと謎が舞い込む。入院中のベッド上で見事な謎解きを披露する直木賞受賞作「團十郎切腹事件」はじめ、ひかり号車内の一幕物さながらの名品「グリーン車の子供」、読者に別れを告げる感涙の大団円「むかしの弟子」まで、雅楽の人間味と名推理が堪能できる11篇。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・さ行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会 | |
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