| 自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム (角... | |
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| 角川ソフィア文庫 松本 敏治 KADOKAWAジヘイショウハツガルベンヲハナサナイ リターンズ 「ヒトノキモチガワカル」ノメカニズム マツモトトシハル 発行年月:2023年08月24日 ページ数:272p サイズ:文庫 ISBN:9784044007812 松本敏治(マツモトトシハル) 1957年生まれ。博士(教育学)。公認心理師、特別支援教育士スーパーバイザー、臨床発達心理士。87年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。稚内北星学園短期大学講師、同助教授、室蘭工業大学助教授、弘前大学助教授を経て、2016年弘前大学教授。弘前大学教育学部附属特別支援学校長、同特別支援教育センター長を歴任。16年より教育心理支援教室・研究所『ガジュマルつがる』代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎(音声の絶対音感者/自閉症は熊本弁がわからない/人はどうやってことば遣いを選ぶのかー社会的関係性と心理的関係性/なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか/印象としての方言 ほか)/第2部 新たなる謎(方言を話すようになった自閉スペクトラム症/再び調査開始/ケースの実態/なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのかー社会的スキルの獲得と関係性の変化/自閉症は日本語を話さない) 「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れたー。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 文庫 美容・暮らし・健康・料理 文庫 人文・思想・社会 文庫 科学・医学・技術 | |
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