| ポスト・アメリカニズムの世紀 転換期のキリスト教文明 (筑摩選書 212) [ ... | |
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| 転換期のキリスト教文明 筑摩選書 212 藤本 龍児 筑摩書房ポストアメリカニズムノセイキ フジモト リュウジ 発行年月:2021年05月14日 予約締切日:2021年05月13日 ページ数:368p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480017307 藤本龍児(フジモトリュウジ) 1976年、山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。社会哲学・宗教社会学を専攻。現在、帝京大学文学部社会学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 9・11テロの刻印/第1章 「現代文明」の形成と動揺/第2章 アメリカニズムとキリスト教文明/第3章 テロリズムと公共宗教/第4章 リベラリズムと政教分離/第5章 ネオリベラリズムと福音派/第6章 ポピュリズムと文化戦争/第7章 マルチカルチュラリズムと世俗主義/エピローグ パンデミックが問いかけるもの 二〇世紀をリードしたアメリカ文明も、近年、動揺を来すようになった。9・11同時多発テロ、ポピュリズムの台頭、COVIDー19の世界的流行、そしてGAFAに象徴されるテクノロジーの支配…。アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか?現代社会を突き動かす「総かり立て体制」、社会に底流し続け、時に政治をも動かす宗教。この二つの視軸から、転換期のキリスト教文明に光を当て、「ポスト・アメリカニズム」の世紀を展望する渾身作である。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 宗教学 | |
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