| 自閉症は津軽弁を話さない リターンズ コミュニケーションを育む情報の獲得・共有の... | |
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| コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム 松本 敏治 福村出版ジヘイショウハツガルベンヲハナサナイリターンズ マツモト トシハル 発行年月:2020年06月17日 予約締切日:2020年06月16日 ページ数:244p サイズ:単行本 ISBN:9784571420764 松本敏治(マツモトトシハル) 博士(教育学)。公認心理師、特別支援教育士スーパーバイザー、臨床発達心理士。1987年、北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。2000〜2003年、弘前大学助教授。2003〜2016年9月、弘前大学教授。2011〜2014年、弘前大学教育学部附属特別支援学校長。2014〜2016年9月、弘前大学教育学部附属特別支援教育センター長。2016年10月〜、教育心理支援教室・研究所「ガジュマルつがる」代表。長年、発達障害児者への教育相談・支援活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎(音声の絶対音感者/自閉症は熊本弁がわからない/人はどうやってことば遣いを選ぶのかー社会的関係性と心理的関係性/なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか/印象としての方言/意図とミラーニューロンー行為を見ることの意味/意図とコミュニケーションー目標とプランの読み取り/意図と協同作業ーなぜ、意図を読むことが大切なのか/ルール間の葛藤ー社会的ルールとオリジナルルール/社会的手がかりへの選好のパラドクスーわからないから注意を向けないのか、注意を向けていないからわからないのか/伝わる情報、広がる情報ーミームの概念/共同注意と情報の共有/もしも自閉スペクトラム症の子が25人、定型発達の子が5人のクラスがあったら)/第2部 新たなる謎(方言を話すようになった自閉スペクトラム症/再び調査開始/ケースの実態/なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのかー社会的スキルの獲得と関係性の変化/自閉症は日本語を話さない) 改めて自閉スペクトラム症者をどう捉えるのか、言語学・音響音声学など多面的な新たな解釈を紹介しながら、意図の読み取りなどコミュニケーションと社会的スキルに潜む情報の獲得・共有から生まれる関係性の変化のミステリーを考察するポップな専門書。充電完了、再び登場! 本 医学・薬学・看護学・歯科学 臨床医学専門科別 精神医学 | |
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