南の島のよくカニ食う旧石器人 (岩波科学ライブラリー 岩波科学ライブラリー) [...


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南の島のよくカニ食う旧石器人 (岩波科学ライブラリー 岩波科学ライブラリー) [...
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岩波科学ライブラリー 岩波科学ライブラリー 藤田 祐樹 岩波書店ミナミノシマノヨクカニクウキュウセッキジン フジタ マサキ 発行年月:2019年08月24日 予約締切日:2019年08月23日 ページ数:148p サイズ:全集・双書 ISBN:9784000296878 藤田祐樹(フジタマサキ) 1974年生まれ。2003年に東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了。博士(理学)。同大学院農学生命科学研究科研究員、沖縄県立博物館・美術館人類学担当学芸員を経て、2017年より国立科学博物館人類研究部に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 むかしばなしの始まりー人類誕生、そしてヒトは沖縄へ/2 洞窟を掘るー沖縄に旧石器人を求めて/3 カニとウナギと釣り針とー旧石器人が残したもの/4 違いのわかる旧石器人ー「旬」の食材を召し上がれ/5 消えたリュウキュウジカの謎/6 むかしばなしはまだ続く 日本の人類史でもっとも古く、長く、そして謎の多い旧石器時代。何万年もの間、人々はいかに暮らしていたのか。えっ、カニですか…!?ウナギを釣り、貝のビーズでおしゃれして、旬のカニをたらふく食べる。沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた、旧石器人のなんとも優雅な生活を、見てきたかのようにいきいきと描く。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 科学・技術 生物学

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